リッドキララの成分を徹底検証!|お肌への影響は…

 

「成分が聞いた事無いのばっかり…」
「深刻な副作用ってあるの…?」

 

“まぶた引き締め”成分とか、“ダメージ保護成分”とか、あいまいな表記が多いリッドキララ。

 

北の快適工房の公式サイトでは、数個程度しか成分について書かれていませんが…

 

含まれている成分の種類、かなり多くありますよね。

 

リッドキララに含まれるすべての成分

水、BG、グリセリン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ペンチレングリコール、ネムノキ樹皮エキス、カラスムギ穀粒エキス、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、イノンドエキス、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、PVP、トリエチルヘキサノイン、フェニルトリメチコン、エチルヘキシルグリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリソルベート60、イソステアリン酸ソルビタン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、水酸化K、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、アクリレーツコポリマー、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ダルトシド、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、キサンタンガム、デキストラン

 

化学的な名前から、お肌に悪そうな印象の成分も見受けられます。

 

そもそも、どれがどんな役割を持っていて、お肌にどんな影響を与えるのか気になる所…

 

そこで、それぞれの成分について実際に調べてみてわかった事を徹底的に調べて検証していきます!

成分のそれぞれの役割|効果・効能やどんな素材が…?

 

リッドキララでは、おおまかに基剤、保湿剤、乳化・安定剤、親水性の増粘剤、抗菌剤、香料、コンディショニング剤など、さまざまな成分が組み合わされています。

 

成分ごとに役割は違いますが、1つの成分で2つ、3つの役割を持つ成分もあります。

 

ここでは、種類ごとに分けて、それぞれの成分の効果・効能や役割を解説していきます。

 

基剤(効果・効能を持たない化粧品を形成する薬品)

【お水(純水)】

どの化粧品でも必ず使用されます。
不純物を含まないので、お肌への影響は考えられません。

 

保湿剤(お肌に潤いを与える効果)

【BG(ブチレングリコール)】
【グリセリン】
【エチルヘキシルグリセリン】

 

3つとも、世に出回る化粧品の多くに使用される定番の保湿成分です。

 

BGは水溶性でグリセリンよりもサラリとベタつかず、抗菌性という特性もあります。

 

グリセリンは、あなたも名前や役割は聞いた事はあるんじゃないでしょうか。

 

粘性の高い保湿剤で無色無臭、お肌の水分をキープさせてくれます。

 

エチルヘキシルグリセリンは、保湿だけじゃなく抗菌、防腐作用も持っています。

 

乳化作用・増粘剤(水と油を混ぜ合わせる作用・粘り気を増す作用)

【(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー】

これは単体じゃなくミックスしたもので、スクワランやポリソルベート60などを組み合わせた“ベタベタしないさっぱりした乳化剤”です。

 

スクワランはサメから取れる脂、ポリソルベート60は水に溶けやすい親水性のある乳化剤です。

 

【PVP(ポリビニルピロリドン)】

主に医薬品、化粧品での使用が多い成分で、耐熱・耐塩性・人体への適合性が高い水溶性ポリマーです。

 

水溶性ポリマーは、でんぷんや寒天などが身近な例で、ほかには洗剤、紙、食品などあらゆる生活環境で使われています。

 

【(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー】

乳化作用を持つ成分で、複数の成分(『ポリアクリル酸』や『タクリル酸アルキル』など)をミックスした集合体です。

 

水と油の親水性を低下させず、被膜を形成することでお肌の保護としての役割にも期待できます。

 

【イソステアリン酸ソルビタン】

果物などに含まれるソルビトールという成分に、パームヤシ油などから抽出できるステアリン酸を組み合わせたものです。

 

非イオン界面活性剤で、水や電解質など影響が出にくく、乳化性だけじゃなく浸透、洗浄の能力も高いです。

 

【ミリスチン酸ポリグリセリル-10】

こちらも非イオン界面活性剤で、ヤシなどの植物から作られています。

 

ハンドクリームなどお肌を保護していたわるやさしい成分です。

 

【ヒドロキシプロピルシクロデキストリン】

ヒドロキシプロピルはセルロースの誘導体(植物性繊維の主な主成分の炭水化物)、シクロデキストリンはじゃがいもやとうもろこしなどのでんぷんから作られる水溶性の成分です。

 

消臭作用は微弱なので、主に乳化剤としての役割がメインです。

 

【デキストラン】

ショ糖を原料とした多糖類の一種。

 

名前のとおり、イモ類・とうもろこしのでんぷんを分解した『デキストリン』に近い存在で、乳化剤・安定剤として利用されています。

 

抗菌剤

【ペンチレングリコール】

サトウキビ由来の保湿成分で、グリセリンなどと比較してさらっとした特徴と、抗菌作用が高い点が挙げられます。

 

防腐剤であり毒性があると危険視された『パラベン』に代わる保存料として、フェノキシエタノールやこのペンチレングリコールが使用されるケースが多いです。

 

香料・皮膚の保護

『ネムノキ樹皮エキス』

名前通り、ネムノキ樹の皮から抽出できるエキス。

 

大昔から漢方薬としても重宝され、老化につながる糖とたんぱく質の分解をサポートする効果が期待できます。

 

『加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール』

ゴマタンパクと石油を合わせた成分で、被膜形成という特徴から、多くの化粧品で抗シワ作用や髪の弾力向上などの目的で使用されています。

 

『イノンドエキス』

お肌を整え、引き締める作用(コンディショニング)がある成分です。

 

『トリフルオロアセチルトリペプチド-2』

UVの吸収・散乱の作用から、クリーム・乳液・化粧水などで使用されることが多いです。

 

皮膚を保護する作用もあります。

 

『トリエチルヘキサノイン』

保湿成分の『グリセリン』と『2-エチルヘキサン酸』を結合した成分で、粘度が低く安定性に優れています。

 

油脂の代わり使われる事が多いです。

 

『ポリソルベート60』

非イオン界面活性剤の『ステアリン酸ソルビタン』に対して酸化エチレンを追加してできる成分です。

 

乳化作用として、スキンケアだけじゃなくシャンプーやリンスなどにも配合される植物由来の原料です。

 

『ダルトシド』

ツクシメナモミという植物から抽出できるもので、皮膚を整えて弾力を向上させる皮膚コンディショニング効果が期待できます。

 

防腐剤

【ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル】

抗菌・防腐・殺菌作用に優れ、あらゆる日用品(シャンプーやリンス、スタイリング剤、染毛、ベースメイクなど)で使われています。

 

以前のメインだった『パラベン(配合量1%)』に代わる防腐剤で、この成分の配合量は0.02%程度です。

 

消炎剤

【カラスムギ穀粒エキス】

イネ科に属する植物から抽出されるエキスで、消炎作用やお肌の保護効果が期待できます。

 

お肌の潤いをキープし、保護してくれます。

 

お肌の保護(被膜形成)

【フェニルトリメチコン】

アルコールになじみやすい『シリコーン油』の代表的な一種です。

 

熱など温度の変化に強く、潤滑油などとしての役割などの側面もあります。

 

【アクリレーツコポリマー】

『スチレン』や『アクリル酸』など複数がミックスされた重合体です。

 

耐水性があり被膜形成に優れる点から、メイクアップ(マスカラ、アイライナー、アイシャドー、口紅など)にもよく使われています。

 

【(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル】

水溶性ポリマーで、被膜形成として数多くの化粧品で使われています。

 

pH調整剤

【水酸化K】

正式名称は『水酸化カリウム』で、水溶性のカリウム水酸化物の事。

 

お肌への刺激を和らげるため、また腐食防止としても利用されています。

 

増粘剤

【キサンタンガム】

トウモロコシなどのでんぷんをを発酵して作られる

 

増粘安定剤として、食品、調味料(サラダドレッシング)などにも使用されています。

 

成分の中で申告な副作用を持つ成分はありませんでした

 

使用されている成分は、実はどれもすでに前から世の中で活躍している成分ばかりです。

 

ケミカルな名前が多く、リスキーな印象もありますが…

 

そういった成分が

 

・劣化することなく安心して使い切れる
・品質が変わらず塗り広げやすい
・効果、効能を下げない

 

といった大きな役割を持ってくれています。

 

そもそも、人体にかならず悪影響が出る成分ばかりなら、消費者センターで訴えら続けてとても商品販売している状態じゃなくなると思います。

 

また、リッドキララはすでに

 

・20万個(2分の1個のペース)の販売
・モンドセレクションを2度受賞

 

など、多くの人に利用されています。

 

わたし自身もリッドキララを使っていて、深刻な副作用など起きていません。

 

販売店の北の快適工房のスローガンにある

 

『びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない』

 

という言葉は、効果だけじゃなく安全性も含めた意味だと改めて感じました。

じゃあなんで『効果なし』になる人がいるの?その理由を検証

 

 

「成分が良くても効果なしの人だっているでしょ?」

 

そのとおりで、リッドキララを使っているのに「効果なしだった…」という口コミはたしかにあります。

 

そこで、なぜ効果なしという結果になってしまったのか…いろんな角度から検証してわかった事についてお伝えします。

 

そもそもお肌に合わなかった|アレルギーによる副作用

効果以前、体質的な問題からリッドキララを断念して効果なしという方が意外といます。

 

人同士でも相性ってあると思いますが、それと同じでどんな化粧品にもあなたと合う・合わないという相性があるはずです。

 

肌質・体質は生まれ持ったものなので、これで効果が実感できない場合は十分あります。

 

その場合は無理せず、解約と返金保証の手続きを進めるべきです。

 

>>リッドキララが合わない場合|返品・返金保証について

 

使用する期間の重要性|短すぎるのも結果が出ない原因に…

 

効果なしと感じる理由として、“使う期間が短い事”や“継続して使わない”、があります。

 

どんな化粧品でも共通するんですが…

 

毎日のケアという小さな積み重ねが大切です。

 

そもそも、何年も加齢や日々のダメージで蓄積された衰えを、数日・数週間でどうにかするとなると、もう手術(レーザー治療)などになってしまいます。

 

逆に言えば、毎日コツコツと続けて1カ月、2カ月と継続することで、まぶたのパッチリ感や保湿によるハリ・弾力をキープすることも可能です。

 

使い方が間違っている|実は順序や塗り方はかなり大事!

 

リッドキララは、物理的にまぶたにアプローチをかける少し変わった化粧品です。

 

洗顔など準備をせずいきなり塗ったり、雑に塗り広げたり…

 

使い方次第でまったく理想的な二重を目指せずおわる場合もあります。

 

また、まぶたを強くこすってしまい重たい一重…最悪眼瞼下垂になるなんて事も…!

 

『物理的被膜効果』を誤解|ホントの実感はもっと後?

リッドキララで即効性を感じたという口コミを書かれている方はけっこういらっしゃいます。

 

ですが…

 

その理由は、文字どおり物理的に持ち上げる事でまぶたがパッチリするからなんです。

 

「じゃあ、メイクみたいに洗ったら落ちるってこと?」

 

そういうイメージが強いかもしれませんが、リッドキララはそこまで単純なものではなく

 

  1. 習慣でまぶたを持ち上げ続けてクセ付け
  2. 日々まぶたへのダメージをOFF&保護
  3. 皮膚を引き締めてハリ&弾力をUP

 

この3つの力で、多くの成分がまぶたへアプローチをかけ理想的なまぶたを目指せるようになります。

経過からわかる私自身のまぶたの状況

 

わたしのような奥二重ですと、まぶたがパッチリするだけで印象もかなり変わって感じます。

 

もちろん、使い始めてすぐじゃなく、1カ月、2カ月とコツコツ続けています。

 

画像だけじゃわかりにくいですが、まぶたのふっくら感というかハリのようなものを感じ、印象がだいぶ変わりました。

 

夕方になっても、三重やくぼみがうっすらできる…という事も無くなって、かなり若々しい印象に。

 

副作用も起きず、今まで使ってみた化粧品の中ではトップクラスに気に入りました♪

 

いろんな口コミ・評判を調べて、成分も一つ一つ調べ上げて納得した上で購入しましたが、納得できる結果になれて良かったです。

 

市販ではこういうまぶた対策スキンケアってなかなか見つかりませんし、良い出会いがあったと感じますね。